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【体験記】沖縄旅行を最高にするテーマパーク「ジャングリア沖縄」

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7月25日に沖縄本島北部に開業した大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」へ行ってきましたので、
その時の様子をまとめました。今回の訪問は8月下旬の土曜日。家族5名(私、妻、子(8歳、6歳、2歳))で思いっきり楽しんできました。今後の旅の参考になれば幸いです。

目次

交通アクセスについて

ジャングリア沖縄へのアクセス方法は、大きく分けて2つ。「車」または「バス・フェリー」が公式サイトで紹介されています。
開業前には交通渋滞による周辺住民への影響等が懸念されていましたが、開業日当日含め、大きな渋滞は起きていないとのこと。私たちが訪問した土曜日の午後、渋滞はなく、開業前と変わらない、何なら開業前より改善されてるのでは?と思うほどスムーズにジャングリア沖縄まで行くことができました。

ジャングリア沖縄パーキング(有料)を利用

今回、私たちはチケット購入時に有料パーキング(¥2,000)を予約しておきました。近隣の商業施設に駐車し、シャトルバスでパークへ訪問する方法もありますが、ちびっこ3名を連れてバス移動は体力的に厳しそうなので、我が家はパークの有料パーキングを利用しました。(イオン名護店 屋上パーキングは、2025年9月末をもって提携パーキングとしての利用を休止しました。とのこと。シャトルバスも出ていません。)

この日、駐車場はだいぶ空いていました。ナビゲーターのお兄さんに予約画面を提示し駐車。全く混雑していないので、駐車場でのストレスはゼロ。とてもスムーズでした。

アフター3チケットでパークもスパも人気アトラクションも思いっきり楽しむ

ジャングリアツリー。ダイナミックなシンボルツリーが私たちを迎えてくれます。

今回は、アフター3チケットを購入しました。沖縄の暑い夏。パークオープンから最後まで楽しむのは、体力と気力が必要そう。我が家には、ちびっこメンズ三人組がいますので、午後からの入場一択。ちなみに入場したのは17時。短時間で思いっきり楽しみます。

アフター3チケットには、人気アトラクションのプレミアムパス、スパジャングリアの入場チケットがセットになっており、半日でジャングリア沖縄を満喫できるお得なチケットです。

現在は、アフター2チケットが販売されており、アフター3チケットの販売はありません。チケット購入前に公式ホームページで確認の上、訪問されることをおすすめします。

【引用】ジャングリア沖縄公式ホームページより

いよいよパーク内へ!私たちのパワーバカンスはじまる。

いよいよ入場ゲートへ!テーマパークは、この入場する瞬間のワクワクがたまりません。

アプリに登録したチケットのQRコードをゲートの機械にかざし、入場!これから、私たち家族のパワーバカンスが始まります。

ゲートをくぐると、まず、JUNGLIAの大きなモニュメント(フォトスポット)が正面に。
すぐそばには、ゲストリレーションがあります。ゲストリレーションでは、パークの各種案内、落とし物の取り扱い、迷子の預かりなどを行なっているそう。私は、紙のパークガイドをもらいました。

【キャラクターグリーティング】ヤンバルクイナの「ジャン」くんに出会う

タイミングよくヤンバルクイナの「ジャン」くんに遭遇。丸いフォルムが可愛いジャンくん。話しかけると、チュチュチュンとちゃんと返してくれました。

アトラクションを満喫する

ここからは、当日体験したアトラクションについて紹介したいと思います。冒頭でお伝えしたとおり、17時に入園しましたので、体験したのは3つほど。この日は、パークがとにかく空いていましたので、ちゃんと15時から入園していたら、4つ、5つは体験できたかもしれません。

それでは、さっそく紹介していきます。

【アトラクション】タムタムトラム

エントランスビレッジ内の階段を降り、タムタムトラムの乗り場へ。20分待ちの表示でしたが、5分ほどで乗れました。乗り場の入り口でどこで降りたいかを伝えます。私たちはせっかくなので終点まで行くことにしました。このあとの予定にあわせて、降りる場所を決めると良いと思います。

タムタムトラムは、各座席の前に楽器が設置されていて、ナビゲーターさんのテンポ良いトークに合わせて、音を鳴らしたり、「ジャングリアー!」とみんなで掛け声をしてみたり、パーク内の景色を楽しみだけでなく、ゲストも参加できる楽しい移動時間でした。

【アトラクション】やんばるフレンズ

タムタムトラムを降り、すぐ近くに「やんばるフレンズ」があったので入ることに。
こちらも20分待ちの表示でしたが、実際、5分後にはアトラクションが始まりました。

最初は、待合スペースに案内されます。とにかくクーラーがしっかり効いていて、暑さから解放されます。
待合室もアトラクションの一部。さまざまな展示がされており、教授みたいな男性が登場し、芝居から始まります。

そのあと、メインのアトラクションスペースへ移動し、本編スタート。ヤンバルクイナの「ジャン」とシーサーの「シン」やそのほかにもさまざまな生き物たちが出てきます。アトラクションの内容としては、ゲスト参加型でキャラクターたちとお話しができるというもの。東京ディズニーシーの「タートル・トーク」をイメージしていただければ、一番分かりやすいかと思います。

【アトラクション】ダイナソーサファリ

夜のダイナソーサファリ。いい感じの雰囲気が出ています。

いちばん楽しみにしていたアトラクション「ダイナソーサファリ」。アフター3パスポートには、ダイナソーサファリのプレミムパスがついていましたので、19時台で予約をしました。

私は6歳の息子と2名で体験。とにかく不安そうな様子の息子。BGMも緊迫のある音楽やアナウンスが流れているので、相当怖かったでしょう。

5分ほど待ったところで、まずは建物内に案内されます。そこで、ナビゲーターさんから古代生物再生研究所で緊急事態が発生したとの説明が。ますます緊張感が高まります。建物に入った瞬間からナビゲーターさんの演技のすごいごと。一気にダイナソーサファリの世界へ引き込まれます。

説明を受けたあとは、装甲車に乗り込み、ナビゲーターの運転により、進んでいきます。
まずは、草食恐竜エリアから。たくさんの恐竜たちとの出会いがあります。そして、全長20mほどあるブラキオサウルのお腹の下をくぐり抜ける体験は迫力があります。

そして、緊急事態発生!T-REXとの遭遇があります。ここの部分が、一番息子は怖がっていました。
一旦、装甲車を降りるという演出。これも、アトラクションとしては新鮮さを感じました。
T-REXから逃げるべく、再度、装甲車に乗り込むよう指示が。大慌てで車両へ戻ります。
妻と体験をした8歳の息子は慌てすぎて乗り込む車を間違えたとか。(長男らしくて笑ってしまいました)

車両に乗り込んだあとは、T-REXから逃げるため、悪路を一気に駆け抜けます。
とにかく、急発進あり、傾斜地あり、水にダイブするなど、装甲車に乗っているだけで楽しめるポイントがいくつもあります。

体験時間は夕方の太陽が沈むころがオススメ。夕焼けの美しい空を背景にブラキオサウルという風景がなんともいえないし、いい感じのBGMも流れていて最高でした。

事前にインフルエンサーさんの体験動画をチェックしていたのですが、映像を見るのと、実際に体験をするのとでは「全く違う」ということを感じました。ぜひ、ジャングリア沖縄へ行く方は必ず乗ってほしいです。

アトラクションは写真・動画撮影ができませんので、内容が気になる方は、YOUTUBE等で見ることができますので、検索してみてください。(事前招待の方は、紹介のため撮影が特別に許可されていたそうです)

【子連れファミリー】チャイルドスイッチでアトラクションを利用

我が家には2歳の子どもがいるため、家族全員で体験ができないアトラクションがいくつかあります。
今回は、ダイナソーサファリ利用時にこのサービスを利用させていただきました。

利用方法をジャングリアの公式ホームページから引用の上、紹介させていただきます。

利用方法

  1. グループ内に利用基準を満たしていない方が含まれる場合、交代でアトラクションを利用できます。
  2. 先に体験する方がアトラクションを利用している間、後に体験する方は待機します。
  3. 先に体験した方が戻ったら、後に体験する方が優先的にアトラクションを利用できます。

受付場所: 各アトラクションの入口

【フード】とにかく美味しい。ジャングリア沖縄のテーマパークフード

テーマパーク訪問時にかかせないのが「テーマパークフード」。口コミでは、レベルが高いとのレビューが何件もありましたので、とても楽しみにしていました。

ジャングリア沖縄には、鳥の巣席で有名な「PANORAMA DINING(パノラマダイニング)」、屋外にある「WILD BANQUET(ワイルドバンケット)」の2箇所がメインのレストランとして利用できます。また、パーク内の各所にフードカードがあり、さまざまなフードが楽しめるとのこと。なお、パノラマダイニングのディナーは事前予約制なので、訪問前に確認が必要です。

私たちは、ワイルドバンケットで夕食をとることにしました。この日はかなり空いていたので、待ち列なしですぐに注文することができました。

注文したメニューをまとめてみました。
せっかくなので、事前に気になっていたフードは全部注文してみました。

  • THE WILD ビーフバーガー〜石垣産黒毛和牛〜
  • THE WILD ジャングルチキン
  • THE WILD ポークKEBAB
  • THE WILD グリルコーン
  • THE WILD シュー
  • シークワーサーフローズン
  • クラッシュソルディタンカンネード
  • ソフトドリンク
THEWILDジャングリチキン、THEWILDビーフバーガー
THEWILDグリルコーン、THEWILDポークKEBAB
THEWILDポークKEBAB

期待通りどのフードもとにかく美味しい。他のテーマパークにはない、ジャングリア沖縄だけでしか食べることのできないメニューが豊富にあります。石垣牛のハンバーガーやグリルコーン、ジャングルチキンなど、思いっきりかぶりついて食べてしまうメニューが多いので、子どもたちもフードを両手にもち、大きな口を開けて美味しそうに食べていましたよ。

【夜景】夜のジャングリアに癒される

ライトアップされた「ホライゾンバルーン」

アトラクションを乗り終えると、時間は19時30分。陽は落ち、すっかりあたりは夜の風景に。
夜のジャングリア。各所ライトアップされ、日中とは違った景色を楽しむことができます。

パノラマダイニング

この日は、19時30分閉園。ほどんどのゲストは退園済みでほぼ貸切状態でした。
パーク入り口に近いパノラマデッキへ。入園時とは違った、夜のジャングリア沖縄の全景を楽しみます。

ジャングリア沖縄と星空。癒されます。

【ショッピング】お土産品が充実!どれも思わず手に取りたくなる商品がたくさん。

ビレッジバザール。入場ゲートを抜けた先、両サイドにショップが並びます。

テーマパークへ訪問したら、忘れてはいけないのが、お土産を買って帰ること。アクセサリーやお菓子など必ず、どれか1つは買って帰りたくなりますよね。ジャングリアのショップは、パーク閉園から1時間後までオープンしているとのこと。最後までゆっくりショッピングを楽しむことができます。

ショップ前のディスプレイ
素敵なTシャツやキャンプ、タオル、カチューシャなど豊富な品揃え

【スパジャングリア】パークで楽しんだあとは、お風呂で汗を流してスッキリ

パークで思いっきり楽しんだあとは、スパジャングリアでお風呂に入ってから帰ります。ジャングリア沖縄に併設されたこのスパは、2025年1月にギネス認定されたインフィニティ風呂が有名です。20時半頃に入館。この時間なので、まあまあたくさんのゲストで賑わっていました。

階段を降りた先にスパジャングリアが見えてきます

パーク↔️スパジャングリア間はシャトルバスが便利(10分間隔運行)

スパジャングリアへは、シャトルバスが便利。10分間隔で運行をしているので、ほとんど待つことなく、乗車できました。

スパジャングリアへのシャトルバス

スパジャングリアで癒される

スパジャングリエントランスの内装。贅沢な空間。

SPAジャングリア内は、贅沢な気分が味わえる豪華な内装になっています。パークで1日遊んだあとは、この贅沢空間でリラックスして、さっぱりして帰る。最後の最後まで、最高な体験です。

SPA内の様子は、ホームページからご覧いただけますので、気になる方は下記リンクよりご覧ください。

SPAジャングリア ホームページ

ジェットバスや洞窟風呂のほか、外のエリアにはインフィニティ風呂をはじめとした、さまざまなお風呂があります。
子どもたちは、さまざまなお風呂に入り、楽しんでいました。

個人的には、インフィニティ風呂が最高でした。ジャングリアの周辺は街灯がほとんどないので、お風呂に浸かりながら、空を見上げると、満天の星空が広がります。この日1日の疲れが一気に吹き飛びます。

アメニティは、ひと通り揃っており、シャンプーやボディーソープなどは、月桃の香りが心地よいです。

スパでさっぱりしたあとは、スパジャングリア内にあるレストラン「トロピカルオアシス」でお食事や飲み物をいただくことができます。あいにく、この日は遅い時間帯に訪問したので、すでに営業が終了していました。

実は、別日に「トロピカルオアシス」を利用しましたので、少しだけ紹介します。

トロピカルオアシス

トロピカルオアシス。風呂上がりの一杯は最高だと思います。

ドライブがてら、お昼の12時前後にトロピカルオアシスを訪問しました。(上の写真は、パーク訪問時の写真です)
長男と次男と私の3名で利用。どれも本格的な料理が揃ってはいますが、子どもたちのお口合うものはなさそうだったので、ドリンクとデザート系を注文しました。

ベイクドチーズケーキ ~海ぶどう、黒糖バナナピューレ~
沖縄県産タンカン100%ジュース。ほどよい酸っぱさが心地よい。

ジャングリア沖縄内のフードは、テーマパークフードではなく、リゾートクオリティでメニューを開発しているそう。だけあって、どれも美味しい。写真には残していませんが、ジンジャエールやフィーバーツリージンジャービアなど高級感あるドリンクを楽しませてもらいました。

【まとめ】17時からの入園でも最高のパワーバカンス!が体験できた

ここまでお読みいただきありがとうございます。思いのほか、長い記事になりました。

この日、急遽決めたパーク訪問でしたが、短時間の滞在でもここまで楽しむことができるなんて思っていなかった。というのが、正直な感想です。

今回のチケットには、ダイナソーサファリのプレミアムパスが付帯していたこともあり、それ以外のアトラクションは「乗れなくてもいいよね。フードを楽しもう!」と決めていたので、「タムラムトラム」や「ヤンバルフレンズ」も体験できて大満足。最後には、スパで汗を流してさっぱりして帰るという、TDRやUSJにはない体験で1日を締めくくる。
期待以上のパーク体験ができたというのが、この日の我が家でした。

ジャングリア沖縄。開業直後からさまざまなコメントがあり、ネガティブな方向で取り上げられることも多く見られますが、ぜひ、今後の沖縄、日本の未来を創る起点となることを願っています。

ぜひ、まだ訪問していない方は「ジャングリア沖縄」へ行ってみてください!!アトラクション、フード、ショップ、景色、スパ。1つの場所に興奮・贅沢・解放感」が体験できるテーマパークがここにある!

最後にPRさせてください。
ジャングリア沖縄での体験をより贅沢な1日にしたい方。JTBさんのパックツアーがおすすめです。
事前にパークチケット、交通、宿泊をまとめて予約できるのでとても便利。また、JTBならではの特典も用意されているので、大変おすすめです。

JTB JUNGLIA OKINAWAへの旅
  • パークオープン15分前に入場できる「アーリー・パークイン」はJTBだけ!
  • パーク内「パートナーラウンジ」ご利用OK!(ラウンジ営業時間内)



詳しくは、JTBさんの公式サイトをご覧ください!!

最後までお読みいただきありがとうございました。
ぜひ、今後も当ブログをよろしくおねがいいたします!!

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